25日
4月
2019年

頬骨がごつごつしていて男性っぽい顔だと言われる…気になる人は美容整形をしよう!

頬骨は調整することができるんです

目や唇などの個々のパーツが良くても、頬骨が突き出していると男っぽいイメージになりますよね。顔全体のバランスがちぐはぐになるので、どうにかしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。顔の輪郭を隠すために髪の毛を両サイドに垂らす人も多いですが、さすがにその方法では頬骨まではごまかせません。本気で頬骨をどうにかしたいなら、美容外科で削る方法もあります。若い患者さんも多いですが、加齢で頬の脂肪が少なくなると、頬骨が張り出すので、アンチエイジング目的で手術する人もいるんですよ。頬骨削りという名前から難しい手術だと思われがちですが、他の美容整形と比べても難易度が低く、わずか一時間くらいで終わります。

どんな方法で頬骨を削るの?ダウンタイムは?

頬骨削りは、口の中から特殊なノミのような器具を使って、前の方に飛び出した頬骨を調整していきます。患者さんが気にしている頬骨の位置によっても異なりますが、邪魔な頬骨は5ミリから6ミリくらいは削れるでしょう。もし2ミリから3ミリくらいしか頬骨を削れなかった場合は、骨切りも追加することで理想的な輪郭にすることができるので安心してくださいね。気になる術後のダウンタイムですが、約2週間顔が腫れることになります。

美容外科から、腫れとむくみ対策用の特殊なフェイスバンドが渡されるので、自宅にいる時にはなるべく顔に装着して過ごしましょう。昼間にフェイスバンドで顔を圧迫することができない事情があるなら、夜だけでも大丈夫です。

フォトフェイシャルの施術は、1回では実感できる効果は出ないものと考えておきましょう。シミ、赤ら顔など改善したい内容にもよりますが、数回~5回ほどは行うのが一般的です。

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